MENU

厄年にやるといいこと、正直どこまで効果ある?33歳のリアルな本音

厄年ちゃん
みさちゃん、厄年に「やるといいこと」ってよく聞くよね。神社にお参りとか、断捨離とか。ちゃんとやってる?
みさ
正直、全部やろうとすると疲れるから、自分がやってみて「これは良かった」って思えたものだけ続けてるよ。
厄年ちゃん
えっ、全部じゃなくていいの!?定番のやつ、意外とやってないの!?
みさ
そうなの。今回は、ネットの「やるべきリスト」には載っていない、33歳・厄年女性のリアルな本音を語ってみるね!
厄年ちゃん
気になる……!厄払いとか断捨離とか、効果あるものだけ知りたいもんね。
みさ
そこなの。だから今回は、私が実際にやってみて「これは意味があった」と思えたことだけを正直に紹介するね!

目次

厄年に「やるといいこと」、ぶっちゃけ全部やる必要はない?

厄年になると、「やるといい」とされる行動がネット上にたくさん出てきます。神社での厄払い、断捨離、新しい趣味を始める、規則正しい生活を送る……挙げればきりがありません。

しかし実際に厄年を過ごした女性の本音を聞くと、「ぶっちゃけ、全部を真面目にこなそうとすると疲れる」という声が少なくありません。そのリアルな理由を2つ紹介します。

理由①:「やるといいこと」が多すぎて、義務化すると逆に疲れる

本来ポジティブなはずの行動リストも、「厄年だから全部やらなきゃ」という義務感に変わった瞬間、こなすべきタスクに変わってしまいます。楽しいはずの新しい趣味も、「厄払いのためにやらなきゃ」と思うと、途端に負担に感じられることがあります。

結果として、リストを全部消化することが目的になってしまい、本来の「気持ちよく過ごす」という目的からずれてしまうのです。

理由②:効果を実感できないと「本当に意味あるのかな」と虚しくなる

形だけ整えても、心が伴っていないと続きません。「とりあえずやっておく」という気持ちで行動していると、途中で「これ、本当に意味があるのかな」と虚しさを感じてしまうこともあります。

大切なのは、行動そのものよりも、その行動を通して自分がどう感じるか、という部分なのだと思います。


【体験談】みさ的「これは本当にやってよかった」ベスト3

全部を頑張ろうとするのではなく、私が実際にやってみて「これは効果があった」と実感できたことだけを厳選して紹介します。

①:気の合う友人とご飯に行く頻度を増やす

厄年だからこそ、不安な気持ちを一人で抱え込まないように、気の合う友人と食事に行く回数を意識的に増やしました。たくさん話して笑う時間は、どんな厄払いよりも心が軽くなる実感がありました。

②:体調管理を見直す

厄年はちょうど体調の変化を感じやすい年代でもあります。健康診断をきちんと受ける、睡眠時間を見直すなど、地味ですが「自分の体を大事にする」行動は、後になって一番やってよかったと思えることでした。

③:小さな断捨離だけ実践する

家全体を大掛かりに片付けるのではなく、引き出し一つ、クローゼットの一角だけ、というように小さな範囲で断捨離をしました。無理のない範囲でスッキリさせることで、達成感だけはしっかり得られました。


逆に「やらなくてよかった」と思ったこと

形式的な開運グッズを買い集めること

効果がよく分からないまま、次々と開運グッズを買い足すことはしませんでした。形に残るものを増やすより、体験や習慣に時間とお金を使う方が、自分には合っていると感じたからです。

SNSで見た「やるべきこと」を鵜呑みにすること

人によって効果を感じる行動は違います。他の人の体験談をそのまま真似するのではなく、自分に合うかどうかを基準に取捨選択することが、無理なく続けるコツだと感じました。


まとめ:「やるといいこと」は義務じゃなく、自分を大事にするきっかけでいい

厄年に「やるといいこと」は、本来、自分を大切にするためのきっかけのはずです。すべてを完璧にこなす必要はなく、自分が心地よいと感じるものだけを選んで取り入れれば十分だと思います。

「やらなきゃ」という義務感から、「やってみたら気持ちよかった」という実感へ。その切り替えこそが、厄年を前向きに過ごすための一番のポイントなのではないでしょうか。

記事

記事2

厄年ちゃんトップページをみる

目次